ローナ・ウィングについて

ワタシが「お宅のお子さんは自閉症スペクトラムですね。」とお医者さんからボソッと診断名を受け取ったその日、即図書館に行って最初に読んだのが『自閉症スペクトル/ローナ・ウィング著』なのだが、(参照HP(自分のHPだす)http://www7a.biglobe.ne.jp/~coffee-kisa/autism.htm

この著者自身(イギリスの児童精神科医)も、自閉症の娘さんをお持ちなのだ。

よく調べていないから、ハッキリした事は言えないのだが・・・多分『ご自身の子育て』についての著書はないはず・・・だ。

で、どうだったんでしょうね、ご自身の子育ては? ご自身の娘さんと向き合う時には、時には感情的になった時もあったんでしょうか?ご自身が(自閉症児者についての医療のエキスパート)でありながら、時には(母として)子育てで悩んだことなかったのでしょうか?

さて、なんで急にクソ真面目な話題を出したかと言うと・・・

今度の日曜日にワタシが所属している研究会で、保護者の事例検討会があるのだが、【保護者=専門家ではない】から、参加者がすっごく少ないの!

「専門家の話じゃないなら、聞く程のことじゃないわ。」って思われているんだわ、・・・とシクシク。

「どうせ素人よ!医学的知識なんてないわよ。でも、親だって努力しているのよ!」・・・とシクシク。

「会場となる養護学校は、今紅葉がきれいなのに・・・。」・・・とシクシク(本当か?)

ところで、ここ最近はこういう集まりに行くのもちょっと苦労している。というのは、オットが毎月1回は海外出張が入るようになっており、こちらの予定とぶつかりやすいのだ。5日も実は危なかった。ギリギリの所で、お互いの予定がずれて助かった。モロぶつかっていたら、鼻血出そうだったよな・・・。(←頭に血が上りすぎてしまう事の例え)

画像


・・・しっかしながら自分の大元のHP久しぶりに覗いたけど、我ながら呆れるほど全然更新しとらんな。内容も中途半端だし。

(あのネタ)(このネタ)と頭の中では色々あるんだけど、去年よりHPを作るパワーが落ちちゃっているんだよね~。(料理)や(電車関係)なんか、デジカメで写真撮り溜めしているのに、陽の目を見なくてまたシクシク。

・・・まあ多分11月半ばになれば、少しは自分の周りも落ち着くだろうから、今は焦らないで置こう。(そうしてまたダラダラズルズルと停滞するのか?さあねえ~?自分でもわっかんない。)

・・・それにしても、今月もお休み多いな~。それにまた子ども二人の学校行事がブッキングしちゃったよ。気ぜわしいったらありゃしない。

・・・・そうこうして、あくせくしてそのまんま年末に突入してしまうのかにゃ~。

・・・・“いとあわれ”だにゃ~。

自閉症スペクトル―親と専門家のためのガイドブック

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  • ずいぶん遠い日のような気がする・・・④
  • Excerpt: 実は、少し前のブログ 「ローナ・ウィングについて」で説明していた【保護者の事例検討会】の保護者とはワタシの事であったのだ。 過去、【こういう事があって】⇒【こういう対応をして】⇒【こういう結果に落ち..
  • Weblog: 家事をしながら、自閉症児者の未来を考えるブログ
  • Tracked: 2006-11-25 01:56