「昨日、少し食べたよ。」と父が教えてくれた。
と言う訳で、(病気の老犬が食べられそうな物)をペットショップで見繕ってこれから実家に行くワタシである。
このまま何もしないで、ただそのまま成り行きに任せたくはない!のだな。
だって、あのシーズーの目には“生きる”力があるのだから!
いずれは来るであろう運命にあらがっている。もしくはあがいている。
・・・よくよく考えたら、ワタシが“家族”を持った後の人生(って言うほどのものか?)は、あがきつづけてきた事の繰り返しだったような・・・。自閉症児を育てるとはワタシにとってはそういう事だった。
だから、今回も小さな生き物の生死にあがいているのだよな。
「あがいてみせます。」・・・って、大河ドラマか!!
ちなみに今年はNHK大河ドラマ(軍師官兵衛)はほぼ毎週観ていますな。というか、ここ数年大河ドラマ観る余裕なかったよな・・・。(とちょっと暗くなる・・・。)
実家の老父は、その辺はワタシと違いますね。朝の連続ドラマみて(あまちゃん)(ごちそうさん)熱心に観て、先日は(花子とアン)観て涙流しているんだぜよ。感性が豊かなのか?これって?
まあ父はどういう訳か(赤毛のアンシリーズ)全部持っているんだよね~。
父自身が(赤ちゃんの時に両親と姉が逝去後、二人の兄と離別して、親せきに養子に出された)という経緯を持っているのも影響しているのかもね。
では、洗濯物を干してから実家に行って参る。
実家のそばの川にいるコサギ(多分)
こういうの撮ろうとすると、もうちょっと性能がいいカメラがほしくなる。川にカワセミ(別名:青い宝石)がいるのだよ。


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