だから、学校の先生って輩は・・・。①

自閉症スペクトラム息子、特別支援学校知的障害部門の高等部普通科に進学してからもうすぐ2ヶ月となるのだが、

「先生が厳しい。」と何かと文句を言っていたが、とうとう今週の火曜日に

①思い出し怒り(別名:フラッシュバックの怒りタイプ)
②こだわり「学校明日どうする?」(つまり“学校行きたくない!”と主張)
③パニックを起こしてしまった。

それも【今日もあと数時間で終わるという夕食後の時】に。


キッチンで暴れて、またワシ腕を思いっきり抓られて、今もどす黒くなっている。

【フラッシュバックを起こしてパニック】という事は、すなわち【本人の特性に添った指導がなされてなかった。】【家族にまでそのとばっちりが来た】という訳で、ちょいとワシもキレテきた。

「明日、学校が始まる前にその先生と話してくるから!」と宣言した。

画像


年配の担任を呼び出して、腕を見せながら(学校での指導が原因で家で大暴れした。)と報告して、その「厳しい先生」(仮名:お若いK先生)を呼び出して、(どうしてくれんのよ!こっちは迷惑だ!)と噛み付く。

そうするとさあ、学校の先生ってまたどこでも同じ事いうんだよねえ。

自閉症スペクトラム息子は、(挨拶を敬語を使ってきちんとする)という指導を徹底的にやらされてイライラしてキレたという訳だが、

「学校卒業して社会に出れば、挨拶が大事なんです。社会に出れば、厳しいんです。」だとさ。

(なんだ、その言い草?こっちが“考えが甘い”とでも言うのかね?世間知らず(社会の厳しさを知らない)なのはどっちだよ?)
とワシのコメカミにマークが浮き出た。


「障害者というだけで、社会は厳しいんです!(正直言って挨拶ができようができまいが、そんなの大したこたあない。)」

「息子は小学校の時一般の生徒と一緒に学童クラブに通っていましたが、最後の(卒クラブ)の時に、他の子と同じように式でちゃんとできたのに、息子が壇上に上がったら、他の子に笑いものにされたんです。
どう何を一生懸命やったって、(サルが物真似してら)位にしか見られませんよ!」

お若いK先生は、そんな経験したことあるまいに。こっち(我が家)はそういう屈辱にまみれる思いを今までいっぱいしてきたんだよ!障害児を育てるというのは、“表面上のお行儀がどうだ”なんてサラッと薄く、簡単にできるもんじゃないんだ!

「社会は甘くない。」だと?誰にそんなたわ言いってんだよ!

"だから、学校の先生って輩は・・・。①"へのコメントを書く

お名前:
ホームページアドレス:
コメント: