10月6日(火)の新聞一面に、
『ノーベル賞 大村氏』と出た時、内心「よっしゃーーー!」とガッツポーズをしていたのだった。
それは何故か?娘が通っている(白い巨塔大学)が大村先生がいらっしゃる所だからだよーん。
※身バレしそうか?いやマンモス大学だし(港区)(相模原市)(東北のどっか)にある大学だから誤魔化せる筈・・・・だよな??
ちなみに、娘曰く「私立大学でノーベル賞を取ったのは、この大学が初めて。」だそうです。
この少し前のブログで、ワタシは
「高い塾代をかけて受験させて、その後また高い学費を捻出してまで、この大学に子供を通わせる意義などあるのか?いくら数学と物理が得意という女子(理系女子)でも、それが何の足しになるんだ??」と、
かなり自分を追い込んでいました。
そう暗く考えていたK里大学に通う子供を持つ母親が、「K里大学の特別名誉教授がノーベル賞を取った!」というのは、
大学名が“ぺかー
”と光り輝いて見えたのだよ。それまでのこの大学は、“KO大学医学部”とか、“T大医学部”とかとは違って【はっきり言って地味なポジション】というか、(ああ、北里柴三郎の・・・)とかいう感じで受け取られていたと思う。
それがノーベル賞!!とは!!
ある意味ワタシは救われた・・・。(大げさか?)
2年になって不可が多くて危うい成績だとしても、「子供の出身大学はK里です。」とエバレル。
意地でも(落第⇒留年、もしくは中退)を阻止する事にした。
俗物と指差されても構わん。大学名で判断するなと批判されても聞く耳持たん。
ワタシの老父の出身大学は、あの“石原慎太郎氏”とか“田中康夫氏”を輩出したH橋大学だが、
「フフ、ノーベル賞の方が偉いよーだ。」と自惚れていよう。
毎年この時期から特に(今年の紅白は・・・)と話を出すASD息子は、
今「今年の紅白の審査員にノーベル賞をとった先生方出るかな~?」と何回もワタシに質問しているが、
「お二人とも今忙しいだから。」と返している。
でも、せめてNHKの特集番組(日曜日:午後9時)に出演してもらいたいものだ。
(あさイチ!)とか、(ザ・プロファイラー/人物は北里柴三郎をプロファイル)で、大村先生がゲストっちゅうことで)でも構いませんから!
このワタシの予知能力?は今回はどうだろうかのう?
この本、アマゾンで頼んだら、結構時間がかかりました。
K里の文化祭で記念講演とかしてくれないかなあ・・・。


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