2015年の10月も色々ありました・・・。その1

いやまだ10月終わっていないんだけど、この3週間でまあ色々思う事がありました。

10月6日(火)の新聞一面に、

『ノーベル賞 大村氏』と出た時、内心「よっしゃーーー!」とガッツポーズをしていたのだった。


それは何故か?娘が通っている(白い巨塔大学)が大村先生がいらっしゃる所だからだよーん。

※身バレしそうか?いやマンモス大学だし(港区)(相模原市)(東北のどっか)にある大学だから誤魔化せる筈・・・・だよな??

ちなみに、娘曰く「私立大学でノーベル賞を取ったのは、この大学が初めて。」だそうです。

この少し前のブログで、ワタシは

「高い塾代をかけて受験させて、その後また高い学費を捻出してまで、この大学に子供を通わせる意義などあるのか?いくら数学と物理が得意という女子(理系女子)でも、それが何の足しになるんだ??」と、

かなり自分を追い込んでいました。

そう暗く考えていたK里大学に通う子供を持つ母親が、「K里大学の特別名誉教授がノーベル賞を取った!」というのは、

大学名が“ぺかー”と光り輝いて見えたのだよ。

それまでのこの大学は、“KO大学医学部”とか、“T大医学部”とかとは違って【はっきり言って地味なポジション】というか、(ああ、北里柴三郎の・・・)とかいう感じで受け取られていたと思う。

それがノーベル賞!!とは!!

ある意味ワタシは救われた・・・。(大げさか?)

2年になって不可が多くて危うい成績だとしても、「子供の出身大学はK里です。」とエバレル

意地でも(落第⇒留年、もしくは中退)を阻止する事にした。

俗物と指差されても構わん。大学名で判断するなと批判されても聞く耳持たん。

ワタシの老父の出身大学は、あの“石原慎太郎氏”とか“田中康夫氏”を輩出したH橋大学だが、

「フフ、ノーベル賞の方が偉いよーだ。」と自惚れていよう。

毎年この時期から特に(今年の紅白は・・・)と話を出すASD息子は、

今「今年の紅白の審査員にノーベル賞をとった先生方出るかな~?」と何回もワタシに質問しているが、

「お二人とも今忙しいだから。」と返している。

でも、せめてNHKの特集番組(日曜日:午後9時)に出演してもらいたいものだ。

(あさイチ!)とか、(ザ・プロファイラー/人物は北里柴三郎をプロファイル)で、大村先生がゲストっちゅうことで)でも構いませんから!

このワタシの予知能力?は今回はどうだろうかのう?


大村智 - 2億人を病魔から守った化学者
中央公論新社
馬場 錬成

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 大村智 - 2億人を病魔から守った化学者 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル
この本、アマゾンで頼んだら、結構時間がかかりました。

K里の文化祭で記念講演とかしてくれないかなあ・・・。

"2015年の10月も色々ありました・・・。その1"へのコメントを書く

お名前:
ホームページアドレス:
コメント: